【PC】三國志14 プレイ記 #36 「英雄集結」(達人伝)その2

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いよいよ君主・信陵君で「達人伝」プレイ開始!

漫画「達人伝」のキャラを作ってのシナリオ「英雄集結」。このゲームはこういう自分の妄想をうまくゲームに反映できるとほんとに面白くなりますよねー。

さて、陳留でスタートした信陵君の趙ですが。
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のっけからやばすぎる。こっちは兵が10000しかないのに四方は20000超え。しかも南に隣接してるのは曹操という。いきなり絶体絶命すぎる。

まあそれはさておきまずは官職の設定。これまでのプレイでは官職なんてあまり意識してなかったんですよね。とにかく戦場で有能な武将になるべく多くの兵を指揮させることだけ考えてたので。しかし今回はちゃんと地位とか階級を考慮して設定することに。官職は俸禄で分けられてますが上から文官4・武官4ずつでそこから下がっていくんですね。

というわけで初期設定としてはこんな感じに。
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まず丞相に藺相如、大都督に廉頗、これは譲れない(笑)。そして三公には戦国四君を。侯嬴先生は必要以上の俸禄を受け取らない人なので知力100になるギリギリの官職。丹の三侠と李談は15000指揮できる前後左右将軍に。李牧と龐煖はその一階級下、邦(劉邦)はまだ子供なので最下級に。孟梁や趙括は荘丹たちより一階級上に。これから先の戦いで有能な文武の人材が入ってきたらその都度官職を割り当てていくつもりです。軍師に関しては藺相如が知力100になったら侯嬴先生と交代させようかと。

さて、プレイ開始して最初にやらなければいけないのは南の曹操との同盟!
なけなしの資金を使って親善外交を続けて友好度が「親善」までなったところで丞相・藺相如自ら同盟締結の交渉に。
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見事24ヶ月の同盟を結べてまずは一安心。とりあえず南を気にする必要はなくなりましたね。一方で新勢力として作った孔子の魯国は光の速さで呂布に攻め滅ぼされてました(笑)。

というわけでまずは西の関所、虎牢関を廉頗と藺相如の刎頸コンビで奪取! しかし東からは劉岱が兵を送ってくる。于禁がいるので侮れない。ここは李談が直接防衛したり兵站を切ったりと大活躍。自分の領土内では能力が上がる「地利」を個性でつけてるので期待以上に活躍してくれてうれしい。

その間にも地道に探索や登用で内政。名品で「荘子」が手に入ったのでこれは孫の荘丹にあげました。
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さて、虎牢関を落として西の防御は大丈夫なのでしつこく攻めてくる劉岱の濮陽を落とそうかとも思いましたが洛陽の何進軍がかなり兵を減らしてるのでむしろこちらから攻めるのが得策と判断。となるとやはりここは洛陽出身の無名(周翔)に攻めさせねば。というわけで丹(あかし)の三侠出陣!
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三人の親愛効果もあって一気に落とせました。人材も一気に獲得。ただし献帝がいたので自動的に廃してしまい敵が増えることに。一方で空白地となった函谷関もタッチの差で庖丁がゲット!
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これで陳留と洛陽を手に入れて一気に楽になりました。東の劉岱方面は陣や土塁で防御しつつやり過ごして放置しておくことに。王允が持っていた武力+7の七星宝刀は李談に。
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代わりに王允は文官職についてもらってなだめることに。
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いよいよここからは河北攻め。邯鄲奪還作戦開始ですね!

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