【感想】映画「ボヘミアン・ラプソディ」

2018年に大ヒットしたクイーンの伝記映画、レンタルで視聴しました。

2018年11月に公開されて驚異のロングランを続けている映画「ボヘミアン・ラプソディ」、劇場にはいきませんでしたけど機会があったら見てみようかなともちょっと思ってたんですよね。で、幸いツタヤの新作無料クーポンがあったのでレンタル開始したこともありちょっとレンタルしてみることに。

というわけで視聴。クイーンについてはそんなにというか全く詳しくないんですけどそれでも聞いたことがある曲がたくさん出てくるのは安心感がありますね。何より全編通して音楽だらけなんで退屈しない(笑)。イギリスのバンドなのにボーカルのフレディ・マーキュリーはインド出身だったというのには驚かされましたが。
タイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」はクイーンの一番売れた曲だそうですね。ただこの曲は意外と聞いたことなかったかも。
物語はバンドの台頭からフレディのソロデビューによる分裂、そして和解を経てのライブエイドでフィナーレという形でしたね。なるほどこのラストのライブエイドは劇場で見たくなる気分はよくわかりました。応援上映も盛り上がったんでしょうねー。

大ヒットした映画だけあって退屈させないドラマチックな映画でした。日本のバンドでもこういうタイプの映画が作られたら面白そうですねー。
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