【感想】映画「永遠の0」

2013年に公開されて大ヒットされた映画、ようやく視聴しました。

興行収入86億円と大ヒットしたというこの映画、いつか機会があれば見てみたいと思ってましたがようやく見ることができました。4Kテレビを買ったのでいろいろ映画をレンタルしてみたいと思ってたのとレンタルショップにDVDだけでなくBDも置いてあったのが決め手でしたね。

ストーリーは祖母の葬式で実は祖父とは血がつながっておらず本当の祖父は第二次大戦中に特攻で死んでいた主人公が知るところからスタート。フリーライターの姉に協力させられて祖父のことを調べていくと屈指の腕利きパイロットだったにもかかわらず「臆病者」だの「恥さらし」との悪評を聞かされていく。しかしさらに調べるうちに本当の祖父の姿が見えてくる、という話。

祖父・宮部久蔵を演じるのは岡田准一。自分より階級が下の人間に対しても言葉遣いが丁寧で「死にたくない」が口癖のために仲間から反感を抱かれているという男。この映画では妻と娘がいるということだけでどんな経歴なのかとかどうしてこういう性格になったのかとかはまるで分らないんですよね。彼の視点ではなく彼と関わった人間たちの目を通してその姿が描かれるという。

144分というかなり長い映画だったんですがだれることもなく最後まで集中して見ることのできるいい映画でした。実の祖父のことを調べていくうちについに義理の祖父との関係にたどり着くというのも驚かされましたねー。結局久蔵が特攻を志願した本当の理由は当人の視点で語られないので想像するしかないわけですが、それもまた単純でないいいストーリーだったかなと。このへんいろいろわからない部分は原作読めばわかるのかな?

同じスタッフで作られた「海賊と呼ばれた男」もレンタルが始まったら見てみたいですね。
永遠の0 Blu-ray通常版
アミューズソフトエンタテインメント
2014-07-23

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