【感想】進撃の巨人 32~37話

2期・後半6話の感想です。

前回は前半6話の感想を書きましたが。

【感想】進撃の巨人 26~31話
https://kazefukukoya.seesaa.net/article/201705article_11.html

今回はライナーとベルトルトの連携攻撃の前に敗北してさらわれたエレン。その奪還のために調査兵団が総力を挙げて戦うという話。クリスタとユミルの関係も結構大きなポイントでしたね。
ライナーとベルトルトがいったいどんな目的で人類と敵対してるのかまだ謎が多いわけですが、巨人の正体は人間だったとわかったり判明することも多かったですね。
そしてエレンは巨人化の代わりに巨人たちを操る能力らしきものを手に入れた様子。これを自由にコントロールできるようになったら単なる巨人化よりもよほど人類の希望になりますね。「座標」ってのは巨人たちにターゲットを指示できる能力ってことなのかな。
あと最終話でミカサがエレンに伝えた言葉のシーンはよかったなあ。しかしエレンのほうは恋愛とかはまるで関心がなさそうですね。戦うことしか考えてないというか。まあ彼らしくはありますが(笑)。

2018年に3期が放送されるそうなので楽しみですね。漫画喫茶ででも原作をそろそろまとめて読んでみようかな。
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