【感想】Fate/Zero 9話「主と従者」

ウェイバー&ライダー出陣!

さて、前回の戦いで決定的なダメージを負ってしまったケイネス。魔術回路を破壊され肉体もズタズタと完全に再起不能のようですね。
そして婚約者のソラウから令呪をほとんど力ずくで奪われることに。いよいよ本性を現してきたか(笑)。
ソラウはもうランサーに完全に熱を上げているようですが、ランサーのほうはそっけない。ここでランサーの願いが明らかになりますが、目的は聖杯ではなく「主君に忠誠を尽くすこと」だったんですね。ケイネスからはまったく信頼されていないのが不幸ですが最終的にはどうなるか。
とりあえずソラウがどこで令呪を使うことになるかというのも今後の興味のポイントかな。

信頼されてないといえば切嗣もセイバーに対する信頼を完全になくしてしまったようで。もともと一緒に行動していないマスターとサーヴァントですが、共に力をあわせて戦う時は来るのか。

そしてBパートからはようやくウェイバーとライダーが動き出す!
ライダーに川の水を採取させてキャスターの拠点を探し当てたウェイバー。ようやくただのへたれでないところを見せてくれ始めましたねー。ライダーも素直に感心したようで、こっからこの二人の信頼関係も高まっていきそうで楽しみです。

排水溝から侵入した二人はそこで凄惨な場面に出くわすことに。まあアニメで描写できるぎりぎりでしょうが、子供たちが犠牲になっているようですね。
しかしこれに対するウェイバーとライダーの嫌悪感とか怒りみたいなものを見ると、なんというか主人公ぽくて応援したくなるなあ。
アサシンによって撤退を余儀なくされましたが、いずれキャスターと戦う時がくるのかな。

サブタイトルの通り、いろいろな「主と従者」が描かれた話でしたね。

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